社内風土調査でわかった、「そうそう」と「なるほど」

2019.3.29

金属加工メーカーのリーディングカンパニーである信和の社風に、どのようなイメージをお持ちでしょうか?業界や創業40年という社歴の長さから、「堅そう」とったイメージがあるかもしれませんね。信和では、企業経営の戦略性や組織の風通しに対する社員の意識レベルを可視化する「社内風土調査アンケート」を行っています。今回は、最新の社員アンケート結果を通した、信和の社風についてお伝えしていきます。

 

社内風土アンケートは、「本社」「東京」「土倉」「大阪」「幸手」の5拠点において、全社員を対象として行いました。評価項目は、企業の業績と密接にリンクする指標である「戦略活性度」の10項目、社員の自律性と密接にリンクする指標である「組織活性度」5項目に対して各3問ずつを設定し、合計45問のアンケート設問となりました。

 

全体として、「戦略活性度」「組織活性度」ともに前回の調査よりポイントがアップしており、「理念に基づく行動を自由闊達に実行されている風土」といえるポジションにある、という結果になりました。また、職位別や拠点別などの切り口で集計すると、様々な特長が浮かび上がってきました。

 

以下のランキングは、「戦略活性度」「組織活性度」の15項目において、今回最も評価が高かったトップ3項目になります。

 

 

第1位:失敗が許容される
第2位:権限が委譲されている
第3位:価値感が共有されている

 

 

「組織活性度」の評価項目である「失敗が許容される風土」に多くの票が集まりました。当社のモットーは『Fun to do JOB』。楽しくなければ良いものは創れない、楽しくなければ仕事じゃないという風土がよく表れた結果になっており、「結果よりも、チャレンジすることが大切」という意識が社員にしっかり根付いていることがわかりました。なお、第4位以降は「個人尊重」や「顧客志向」「俊敏志向」となっています。

 

また、全評価項目において「情報共有の弱さ」という問題点が浮き彫りになりました。この結果を受けて、さっそくグループウエアの活用などの改善活動が始まっています。意外な発見や気づきがあった今回の社内風土調査。これらの結果を踏まえ、良いところは伸ばし改善すべきところは改善しながら、社員一同さらなる職場環境の向上に取り組んでまいります。

 

 

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